バリ島 気候

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バリ島の気候

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バリ島はインドネシア(インドネシア共和国)にある
島の名前です。
でも、「インドネシア」よりも「バリ島」の方がなじみがあるほど、
バリ島は日本人にとって人気の旅行先ですね。

インドネシア共和国は多民族国家なので、
地域によって宗教や文化が違っています。
例えばインドネシア全体では75%ほどが
イスラム教を信仰していますが、
バリ島ではヒンドゥー教を信仰している人が多く、
バリ島の文化はヒンドゥー教に基づいたものがほとんどです。

インドネシアの統一言語はインドネシア語ですが、
バリ島にはバリ語というのも存在するようです。

英語はほとんど通じませんので、個人で町などを散策したいときは
ちょっと不便です。
安価な日本語ガイドのサービスがバリにはあるので、
こういったものを利用すると便利だと思います。

またおしゃべり翻訳機があると便利です。
14ヶ国語おしゃべり翻訳機
翻訳機

バリの気温は年間をとおして温暖で、
1日の平均気温は23〜30度ほどです。
ただし雨季と乾季に季節が分かれており、
10月〜3月は雨期、4月〜9月が乾季で、
雨季だと空を見ることはほとんど難しいです。

乾季は若干雨季よりも気温が低く、
朝晩はすずしくなることがありますので、
羽織るものなどが必要です。

このバリ島の気候はサバナ気候 というもので、
特徴的なのはその湿度。
年間を通して80%ほどの湿度があります。
実に東南アジアらしい気候と感じる方もいるでしょう。
この気温からして服装は年間を通して
日本の夏の服装でOKということになります。
乾季でも雨季でも一応羽織るものは
持っていった方がよさそうです。


あとは滞在スタイルによって服装が変わります。
リゾートでエステを受けたり、
たまにバリ美術を博物館で見たり、
のんびり過ごすというスタイルでしたら、
それこそスニーカーを持たず、サンダルにリゾート風の服装だけでもOKでしょう。

ボロブドゥール(バリ島の外、インドネシアの世界遺産)に足を延ばしたり、
何店舗も雑貨店めぐりをしたり、という計画がある方は
スニーカーやそれに合った服装やバッグが必要です。

ボロブドゥールはしっかりとしたスニーカーも必要ですし、
ぼうしや虫よけなども必要でしょう。

リゾートの外に出て買い物を‥という場合はしっかりとしたバッグをもって、
スリや置き引きには十分注意しなければなりません。
あまり高価なものをみにつけていたり、派手な服装だと相当目立つと思います。

バリと日本の時差はたったの1時間。
これは他の旅行地にはない便利さです。
通貨はインドネシアルピアです。